こんなところにもIT!?と驚く・・・かも。

小学校、中学校、高校や大学など学生時代の友人と連絡を取らないようになっていても、ITが進化したおかげでソーシャルネットサービスを使って探し出すことが可能な時代になりました。
名前を入力して検索にかければ、同じ名前の人がたくさん出てきます。
その中から友人を探し出せばいいのです。
写真なども載せれるようになっているので、本当に簡単に探すことができます。

ITの時代と言われている中、利用していない人ももちろんいます。
そんな場合は探すことはできません。
また、女性の場合は結婚などで苗字が変わります。
その場合も探すことは不可能です。
旧姓を一緒に登録してくれていると問題なく見つけることができるので、懐かしい友人の近況を聞かせてもらったり、自分の近況を報告したりと、コミュニケーションの場が広がっています。

また、パソコンがなくても携帯電話があればできることも便利な点だと思います。
私は、そういったサービスが始まり周りの友人が利用していっている中で、面倒だからとかなり遅い時期まで利用しませんでした。
しかし、今ではメールなどの機能よりも、そういったサービスを使って連絡を取り合うことが主流です。
チャットすることもできますし、顔を見ながら話をすることもあります。

また、これには通話料がかからないので経済的にとても助かっています。
テレビ電話がサービスとして開始されたころは通話料がとても高額でした。
それが、今は無料で話をすることができます。
行く先、携帯電話などの通信機器の購入代金のみで利用できるようになればいいなと考えています。
ITの発展と、技術者に腕に期待したいところです。